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働きの原点|Happiness Breeze『職場の教養』 EP04 / 読み手:田中有明 091626

Episode Summary

働きの原点|Happiness Breeze『職場の教養』 EP04 (9/16/2026放送) 営業成績の向上を目指して努力していたTさん。しかし、思うような成果が出ず、上司からの助言をきっかけに大切なことに気づきます。数字や目標に追われる中で、仕事の本来の目的を見失わないことの大切さを考えます。

Episode Notes

働きの原点|Happiness Breeze『職場の教養』 EP04  (9/16/2026放送) 

営業職のTさんは、目標の売り上げ達成に向けて懸命に努力していましたが、なかなか成果が出ませんでした。そんな時、上司から「何のための営業かを考えるように」と助言されます。振り返ってみると、同僚に負けたくない、達成できないとみっともない、という自分本位な思いにとらわれていたことに気づきました。今回のHappiness Breezeでは、『職場の教養』から「働きの原点」をお届けします。目標達成の先にある本来の目的を見つめ直し、仕事に向き合う姿勢について考えます。

[Full Script]

カリフォルニア州倫理法人会が提供する「Happiness Breeze」の時間です。

倫理法人会は、経営者やリーダーを中心に、より良い生き方を学び、実践することで、企業の健全な繁栄と地域社会の発展に貢献する団体です。

カリフォルニア州倫理法人会が提供する「Happiness Breeze」の時間です。

倫理法人会は、経営者やリーダーを中心に、より良い生き方を学び、実践することで、企業の健全な繁栄と地域社会の発展に貢献する団体です。

この時間は、倫理研究所が発行する『職場の教養』から、日々の暮らしや仕事に役立つお話をお届けします。

「働きの原点」

よい仕事には、理想的な目的や達成可能な目標、十分に練られた構想、綿密な計画が大切です。しかし、仕事を進めるうちに、目標の達成や計画通りの実行に意識が向き、本来の目的を忘れてしまうことがあります。

営業職のTさんも、駆け出しの頃にそのような経験をしました。目標の売り上げ達成に向けて知恵を絞り、努力を重ねていましたが、なかなか成果が出ませんでした。

そんな時、上司から、肩の力を抜き、数字のことはいったん考えず、何を売ろうとしているのか、何のための営業なのかを考えるよう助言されました。

その言葉を受けて振り返ると、Tさんは、同僚に負けたくない、達成できないとみっともない、といった自分本位な思いばかりにとらわれていたことに気づきました。

そこで改めて、「お客様の役に立つ」「お客様の喜びのため」という本来の目的に立ち返ります。すると、その努力が実を結び、成績も徐々に向上していきました。

仕事の成果を追い求めることは大切ですが、その先にある目的を忘れないことも同じように重要です。日々の業務の土台となる理念やビジョンを大切にしながら、仕事に取り組んでいきたいものです。

今日の心がけ

「目的を見失わないようにしましょう」

倫理法人会のモーニングセミナーは、オレンジカウンティは火曜日、ロサンゼルスは水曜日、サンディエゴは木曜日、いずれも午前7時から開催です。

詳しくはウェブサイト、CArinri.comをご覧ください。