Ep6 9月23日(水)「お店のないショコラティエ」 兵庫県養父市で、自宅工房を拠点にチョコレート作りに取り組む上垣河大さん。店舗を持たずに国内外で高い評価を得た背景には、素材へのこだわりと農業を通じた学びがありました。置かれた環境を前向きに受け止め、自分らしい強みを育てる姿勢を紹介します。
⚫︎ Episode Title
お店のないショコラティエ|Happiness Breeze『職場の教養』
⚫︎ Short Description
兵庫県養父市で、自宅工房を拠点にチョコレート作りに取り組む上垣河大さん。店舗を持たずに国内外で高い評価を得た背景には、素材へのこだわりと農業を通じた学びがありました。置かれた環境を前向きに受け止め、自分らしい強みを育てる姿勢を紹介します。
⚫︎ Summary / Preview
兵庫県養父市でチョコレート作りに取り組む上垣河大さんは、自宅工房を拠点に活動するショコラティエです。江戸時代から続く農家の七代目として、素材を大切にする姿勢を育んできました。身近に専門店が少ない環境でお菓子作りに挑戦した経験が、国内外の品評会で高い評価を得るまでにつながりました。今回のHappiness Breezeでは、『職場の教養』から「お店のないショコラティエ」をお届けします。環境を不利だと考えるのではなく、そこから学び、新たな価値を生み出す姿勢について考えます。
⚫︎ Full Show Notes
カリフォルニア州倫理法人会が提供する「Happiness Breeze」の時間です。
倫理法人会は、経営者やリーダーを中心に、より良い生き方を学び、実践することで、企業の健全な繁栄と地域社会の発展に貢献する団体です。
この時間は、倫理研究所が発行する『職場の教養』から、日々の暮らしや仕事に役立つお話をお届けします。
「お店のないショコラティエ」
兵庫県養父市でチョコレート作りに取り組む上垣河大さんは、自宅工房を拠点に世界的な評価を得ているショコラティエです。
江戸時代から続く農家の七代目として育った上垣さんは、店舗運営にかかる費用を抑え、その分、厳選した素材や製法に力を注ぐことを大切にしています。
上垣さんがお菓子作りに興味を持ったきっかけは、身近に専門店が少ない環境の中で、自らお菓子作りに挑戦したことでした。その後、国内外の品評会で高い評価を受けるまでになりました。
また、家業である農業を通じて、作物を育てる難しさや生産者の苦労を学びました。その経験が、素材を大切にするお菓子作りの原点となっているようです。
私たちは時に、自分を取り巻く環境を不利だと考えがちです。しかし、その環境だからこそ得られる経験や学びが、独自の強みにつながることもあります。
現状を前向きに受け止め、できることを一つひとつ積み重ねる姿勢が、新たな価値を生み出す大きな力になるのではないでしょうか。
今日の心がけ
「与えられた環境を前向きに受け止めましょう」
倫理法人会のモーニングセミナーは、オレンジカウンティは火曜日、ロサンゼルスは水曜日、サンディエゴは木曜日、いずれも午前7時から開催です。
詳しくはウェブサイト、CArinri.comをご覧ください。